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zoom RSS 「不敬」ですね!森友・稲田・国民道徳協会・明治神宮…一方、ゲンちゃんは

<<   作成日時 : 2017/03/19 09:06   >>

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稲田や森友学園・国民道徳協会、そして明治神宮までもが、明治天皇の意志とは違う教育勅語の現代語訳を使って、その意味をねじ曲げて伝えています。

 それはこの部分です。

【原文】

… 一旦緩󠄁急󠄁アレハ義勇󠄁公󠄁ニ奉シ以テ天壤無窮󠄁ノ皇運󠄁ヲ扶翼󠄂スヘシ

【明治神宮の現代語訳】

… 非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

【正しい現代語訳】

… 危急存亡の事態が有ったときは、身勇気をもって命を捧げ、永遠に続く天皇の勢威を支えよ

 勿体なくも、明治大帝が臣民に下されたお言葉に違う解釈を与えるという事は何たる不敬なことか…(笑)

  さて、作家の高橋源一郎さんが

「はい、天皇です。よろしく。ぼくがふだん考えていることをいまから言うのでしっかり聞いてください。もともとこの国は、ぼくたち天皇家の祖先が作ったものなんです。知ってました? とにかく、ぼくたちの祖先は代々、みんな実に立派で素晴らしい徳の持ち主ばかりでしたね」

で始まる現代語訳教育勅語を発表しました。

  問題の部分は…、

 その上で、いったん何かが起こったら、いや、はっきりいうと、戦争が起こったりしたら、勇気を持ち、公のために奉仕してください。というか、永遠に続くぼくたち天皇家を護るために戦争に行ってください。

  と訳しています。戦争という言葉は出てきませんが、明治大帝の大御心は伝わります(大笑)

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