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zoom RSS シリアに対するプレゼンスを持たないアメリカ

<<   作成日時 : 2017/04/14 23:16   >>

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 先ず言っておかなければ行けないが、アサドが正しい等とは毛頭思わない。それは、フセインの時と同じだ。

 トランプは、アサドの行為に対して脊椎反射的にトマホークを撃って見せたが、アサド後にどんな図面を書けると言うのか?

 ロシアの図面は明快だ。【テロリスト集団の支配するシリアより独裁者のシリアの方がましである。それに地中海に睨みを利かせる事が出来る空軍基地も安泰だ】これがロシアの考え方だ。

 一方、アメリカはシリアの内戦を未だに「アラブの春」を実現させる戦いだとでも思っているのか?今や、アサド政権に対する反政府勢力は、「アル=カーイダ系」「イスラーム国系」「クルド人」勢力であり、アラブの春を志向した勢力とは全く別モノであるということをどう考えているのか?

 アサド以降を描けないトランプでは、シリアを第二のイラクにしてしまう危険性は非常に高い。

・・・但し、本当の処・・・、対北朝鮮と同様に、トランプには全面戦争に打って出る程の勇気は無いという事だろうが・・・!?

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