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<<   作成日時 : 2017/04/16 05:59   >>

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 この句は、江戸時代の名僧、良寛和尚の辞世と言われています。

 色々な解釈が成り立つ句で、人生の無常を詠んだもととれるし、同時に生きる者への世の無情を詠んだともとれます。

 この句は特攻隊の隊員が最後に残した言葉とし有名ですが、ただ、私は、年老いても子供たちと遊び、弟子?の貞心尼とは一種の恋愛関係に有ったのかも知れないという良寛さんが、生きている限りは命を大切にしようと思って詠んだ句だと解釈したいです。

  良寛は弟子の貞心尼にもう一つの辞世を残したと言われています。

 「形見とて 何か残さむ 春は花 夏ほととぎす 秋はもみじ葉」 「うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ」

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 【相模原市内の桜4/15】

 
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 【津久井湖の桜4/15】
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