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zoom RSS テロ等準備罪の「等」は市民運動だった・・・やっぱり!

<<   作成日時 : 2017/04/21 23:23   >>

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 共謀罪と言う表現が正しいと思うが、政府が強調したいテロ等準備罪もより丁寧に表せば「テロ及び市民運動等準備罪」という事になった様だ。ダメ大臣の金田が当初「市民は対象では無い」と言っていたが、そうでは無い事が明らかになったからだ。

 確かに、市民運動の一つの示威行為の中に座り込みやデモ行進があり、時に道交法違反や公務執行妨害の恐れが生じる事も確かである。

 しかし、この程度の事がテロと同一視され、準備段階に於いて捜査対象にされたら正当な示威行為もどんどん委縮して行く。当にそれが政府の狙いであるという事だ。

 共謀罪法案 「限定」はまやかしだ(信濃毎日)

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170421/KT170420ETI090006000.php

従来の法案は単に「団体」と定めていた。解釈で説明していたものを、今回は条文に「組織的犯罪集団」と明記したという。

 何が組織的犯罪集団にあたるのかは明確でない。犯罪目的の集団ではない市民団体や労働組合、NPOなども「目的が一変した」として捜査対象になり得る。

 政府の方針に反対する市民運動が標的にされる心配がある。例えば、米軍基地建設に反対して座り込みを計画したら、組織的な威力業務妨害を共謀した疑いで捜査、摘発されかねない。可能性があるだけで萎縮効果を生む。

 一般の人に累は及ばないと政府がいくら強調しても、何の保障にもならない。当局に組織的犯罪集団の一員とみなされた時点で一般の人ではなくなるとすれば、その説明は意味を持たない。

 内心の自由を侵し、市民の活動や言論の抑圧につながる恐れは大きい。思想でなく行為を罰する刑法の基本原則を逸脱し、処罰の枠組みを一気に広げることも、民主主義の土台を掘り崩す。

・・・・以上一部引用

 この解釈は正しい!

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