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zoom RSS 染井吉野は消えゆく運命?

<<   作成日時 : 2017/04/06 21:40   >>

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 私の住む神奈川県は、今、染井吉野が満開になりつつある。

 染井吉野は、元々江戸は染井(豊島区駒込辺り)の植木職人が作った品種で、接ぎ木によって全国に広がった。ということは、春になると日本中で咲き誇るこの品種は、全てがクローンだということだ。

 クローンとは、同じ遺伝子情報を持つ同一種と言うことで、一つの品種が伝染性の病気に罹ると周辺の同一種はすぐに病に侵されてしまうと言うことだ。 

 今、全国的に天狗巣病という桜の病気が流行っている。既に種苗の生産者は、その病気に弱い染井吉野の販売を取りやめているようだ。染井吉野にも寿命が有る。病に罹ったり寿命が来たサクラは、染井吉野以外の品種に置き換わる。
 既に横浜では、その多くが陽光桜に置き換わっているし、神代曙という品種も有力な後継者のようだ。

 今すぐでは無いが、少しずつ春の景色は濃くなって行く。 

写真は神代曙、陽光桜、染井吉野の順です。濃いでしょ!?

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