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zoom RSS 龍馬や松陰が教科書から消える?

<<   作成日時 : 2018/01/11 22:19   >>

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龍馬や松陰は不必要? 高校の歴史用語「約半分に」案(朝日新聞)

https://digital.asahi.com/articles/ASL174FXXL17UWPJ003.html

 大学入試で歴史の細かい用語が出題され、高校の授業が暗記中心になっているのは問題だとして、高校と大学の教員らで作る「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東京大名誉教授)が用語の精選案を発表した。「とにかく用語が多すぎる」として、教科書の本文に載せ、その知識を入試で問う用語を現在の3500語程度から約半分にすべきだとしている。精選案についてのアンケートも実施しており、今年度末までに最終案をまとめる。

 研究会によると、現在の高校の主要歴史教科書は世界史B、日本史Bともに約3400〜約3800語が載っており、1950年代と比べて3倍近くになっている。大学入試で、教科書に載っていない、細かい史実を問う問題が出されると、その用語が次の改訂で教科書に掲載され、用語が増える傾向が続いてきたためという。

 一方、高校の授業のコマ数を考えると、きちんと教えられる用語は2千語強という。また、入試で暗記より思考力や表現力を重視する大学が出ており、大学入試センター試験の後継として2020年度から始まる「大学入学共通テスト」でもこうした力を問う方針だ。

 このため、研究会は歴史の流れを理解するために必要な言葉を中心に精選。「共同体」「史料批判」など概念の用語や、現代的課題につながる「気候変動」「グローバル化」といった語句を加える一方、「クレオパトラ」「ガリレオ・ガリレイ」「武田信玄」「上杉謙信」「吉田松陰」「坂本龍馬」などは「実際の歴史上の役割や意味が大きくない」などとして削った。

・・・・一部引用

 私たちの歴史観は、小説やドラマによって出来上がっている部分が大きい。・・・大まかにいえば「司馬(遼太郎)史観」に基づいている部分が大きいのかも知れない。

 歴史は科学であるべきであろう。

 物語はものがたりとして楽しみ、歴史はしっかりと実証された根拠をもって語られなければならないであろう。

 そんな事を考えていた時、一坂太郎・萩博物館特別学芸員の話が面白い。

 坂本龍馬は教科書に必要か 大政奉還や薩長同盟、史実は(朝日新聞)

https://digital.asahi.com/articles/ASL174FXXL17UWPJ003.html

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