NFLスーパーボウル レイブンズ:SF49ers

アメリカンフットボールの試合で第4クォーター残り10分で、得点が1タッチダウン差以内である時、かなりの頭脳戦に突入する。

 点の入れ方、時間の使い方だ・・・、ここにこのスポーツの配点の妙がある。

 タッチダウン(6点)・フィールドゴール(3点)・トライフォーポイント(キック1点ランorパス2点)そして自殺点とも言えるセフティー(2点)である。

 この試合も複雑な配点と時間の使い方がポイントとなった。
 そして、レイブンズは、普段なら自殺点であり、かなりのペナルティーとなってしまうセフティーの2点を失っても、時計を進める事を選んだ。
 
 私はサッカーが好きなのだが、こんな展開が見られるアメフト・・・、中々奥が深い。

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