ソチ・・・メダル様々

 日本人選手のメダル獲得が続いていますが、それぞれのメダルには様々な風景が見えますね。

〇スノーボード男子ハーフパイプ・・・平野選手・平岡選手。ぎこちないインタビューの受け答えを見ると、「相当レクチャーを受けて来たんだなー」という感じです。多分、彼らの本舞台はオリンピックでは無いのでしょう。批判を恐れずに言えば、ボードは「本気で遊んだ人間が一番強くなる」世界だと思うのです。・・・勿論、努力とか根性とかが無ければメダルなんて取れないのでしょうが、ハーフパイプの中に一番詰まっているものは「遊び心」だと思います。

〇ノルディック複合個人ノーマルヒル・・・渡部選手。日本が団体で金メダルを取ってから、ルールに翻弄された日本のノルディック複合・・・、一番うれしかったのはそれを知る人達だったのでしょう。

〇フィギュアスケート男子・・・羽入君。日本男子だった美しいでしょ!これにつきます。この選手に、4回転サルコウで着氷しても絶対に「折れない」筋力が着けば、あと2大会は金が狙えるでしょう。・・・そして、表彰台に上った三人のアジア顔・・・、「アジア男子」も美しい、そう思わせる「画(絵)」でした。

〇ジャンプ男子ラージヒル・・・葛西選手。「レジェンド」葛西。本当に伝説になりましたね。「いぶし銀」が、輝くレジエンドになりました。

〇メダルに届かなかった二人・・・上村さん・・・、5回の入賞は合わせ技で「金」です!沙羅ちゃん・・・、平昌(ピョンチャン)が待っています。そして、今でもワールドカップで付けている「「リーダー・ビブ」(背番号の無いゼッケン)は、最強の証です。

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