祈る人、怒る人、復帰する人。

 今回のように大きな事故や事件が起きたとき、当然のように人の心の持ちようは様々であり、その振る舞いも人其々であることがよくわかります。
 「韓国全土が悲しみに打ちひしがられらた」「韓国民は一様に自信を失った」「全土は、怒りに震えている」・・・、一部は正しいのでしょうが、「全ては」とか「全土は」とか「一様に」という表現は、当たり前の話ですが、正確性に欠けます。その有りようは、震災直後の日本と大差は無いと思うのです。


 私の見た韓国です。

・ソウル市庁舎前の弔問の列
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・チョンゲチョン(東京で言えば神田川の様なところ・・・、でも遥に綺麗です)
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・そこで行われているお釈迦様の誕生を祝うお祭りを見る人
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・その横に集まる、追悼と糾弾の人々(デモの沿道には多数の警官隊)
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・デモコース近くのお寺(やはり、お釈迦様の誕生を祝うお祭りをやっています)
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・春川市の目抜通り・・・、所謂「冬ソナ通り」の慰霊のリンボと買い物客
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