ビートルズと落語とお散歩と

最近、土日の朝6時頃から歩いています。お供は、落語の録音・・・

 談春さんの「九州吹き戻し」「明烏」「文七元結」・・・
 志ん朝さんの「抜け雀」「居残り佐平次」・・・
 米朝さんの「百年目」「算段の平兵衛」・・・
 喬太郎の「金明竹」「落語の大學」等々・・・、

 前から来る人に笑い顔が気取られないようにするのが大変!・・・、でも、結構楽しいです。

 ただ、今朝は、空はどんより曇り空・・・、何となく音楽を聴きながらという気分だったので、ビートルズ聴きながら歩きました。

 元々、ビートルズなら「S.G.T.ペッパー・・・」「アビーロード」「ホワイト・アルバム」・・・だと思っていた私ですが、今日は久々に「ラバーソール」・・・、これが良い!
 「S.G.T.ペッパー・・・」を境にビートルズは変わったと思っていましたが、このアルバムも、かなり洗練された音造り・・・!

 確かに「S.G.T.ペッパー・・・」は一つの「事件」と言って良い位のアルバムでしたが、「ラバーソール」も、ビートルズがポピュラー音楽の金字塔を打ち建てる上で、大切な一枚ですね。

 「ノルウェーの森」のエキゾチックなインド楽器

 「ミッシェル」のフランス語の囁き・・・

 「イン・マイ・ライフ」でのピアノにエフェクトをかけて作ったチェンバロの様な音・・・

 本当にお洒落!

 重たい雲を払ってくれました。

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