涙々!「チャンス商会」(韓国映画)

 普段なら、こんなストーリー解説をコピペしたりはしないのですが、これ以上ストリーに触れる事は出来ません。それ程にこの映画のどんでん返しは強烈です。

 【「チャンスマート」で働く頑固で口うるさいソンチル(パク・クニョン)は、孤独死も意識し始めた独り身のおじいちゃん。そんな折、引越してきた花屋のグンニム(ユン・ヨジュン)に惹かれていく。最後の恋とドキドキするソンチルだが、彼女に対して素直になれない。そんな様子を見かねた、チャンスマートの社長チャンスほか街の人々は恋を成就させるため一丸となって応援していく。しかし、そこにはソンチルには言えない秘密があった】

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 兎に角、ストーリー上に散りばめられた「不思議」や「矛盾」「疑問」・・・、それらは、家族ぐるみ、街ぐるみの「やさしい嘘」と「人間臭い思惑」に裏打ちされた一筋縄ではいかない結末に導く為のトラップだった・・・。

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 主演のパク・クニョンさんは、数々の映画やドラマで活躍して来た名優、そして、ユン・ヨジュンさんも同じくベテラン・・・、と云うより後輩からは「先生」と呼ばれる程の大女優。
 最近では、バラエティー、「花よりおじいさん」と「花よりお姉さん」で二人は大活躍。(カメオで、「花よりおじいさん」のペク・イルソプさんが出演しています)

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 脇役も、「ジキル・ハイド私」「屋根部屋のプリンス」「イ・サン」等で大活躍のハン・ジミンさん、映画・ドラマ等で名バイプレイヤーと評価も高いチョ・ジヌンさん・・・、と十分!
 そこに、K-POPグループEXOのチャンヨル君が映画初出演で男の子なのに「花を添える」(そのおかげで、多くの若い女性が詰めかけていました)

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 監督は、「ブラザーフット」「シュリ」のカン・ジェギュ。

 最近、少し涙もろくはなって来ていましたが、これ程泣ける映画はありませんでした。


 閑話休題。

 今日は、新大久保の格安駐車場に車を止めて歌舞伎町を裏からアタック・・・、新宿TOHOシネマの真新しいビルのむかえに・・・、かつて新宿で最も大きかった映画館「ミラノ座」が、廃屋のように立っていたのが寂しかったです。
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 一方、ゴジラビルで有名な新宿TOHO・・・、映画館に入るのは初めてでしたが、座席もゆったり。ドリンクホルダーは勿論、傘立てまでついているのが嬉しかったです。

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