SEALDsが結ぶ野党と市民

 言いたいことは色々ある。特に、威勢の良い事ばかり言っているけど・・・内側に改憲勢力を抱える「維新!民主!・・・大丈夫か?」と不安になる。

 しかし、それはそれとして、立憲主義の危機に対しては、後に改憲が必要と思おうが、思うまいが、先ずは共闘だろう。
 現行憲法下での集団的自衛権は、きっぱりと違憲!と言える野党共闘が必要だと、その点だけは一致していて欲しい。

 そして今、課題は、原発再稼働・待機児童問題・格差社会へと広がりを見せる。

 京都から来た3人の子供を持つ母親が、亡くなった井上ひさしさんの戯曲「組曲殺人」から、名セリフを引用していた。

 「…絶望するには、いい人が多すぎる。希望を持つには、悪いやつが多すぎる。何か綱のようなものを担いで、絶望から希望へ橋渡しをする人がいないものだろうか」

 SEALDsのメンバーが「♪野党は共闘!♪・・・♪市民は共闘!♪」とさんざん聴衆に声を上げさせてから・・・野党の代表たちを招き入れる。トップバッターは民主党・・・そして、最後に共産党の志位委員長。共闘が揺るぎないものであることを表明するしか無い状況。

 絶望から希望への橋渡しを・・・、そして野党共闘の橋渡しを、SEALDsの若者達は軽やかにやってのけた。

 「民主主義ってなんだ?・・・これだ!」休日の新宿に響き渡る。

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