事件を捏造する道警

「違法おとり捜査」再審へ 地裁、道警を批判 銃刀法違反事件(朝日新聞)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12240160.html?rm=150

現在はロシアに住むナバショーラフ・アンドレイさん(46)。船員だった97年、父の遺品の拳銃1丁と実弾16発を中古車販売業者に渡そうとしたところ、道警に逮捕された。

これだけ聞けば、単純な銃刀法違反事案であるが、問題は、この事件が警察によって作られたと云う点だ。

再審理由は

・・・・
中古車販売業者は捜査協力者で、元警部は日頃から「何でもいいから拳銃を持ってこさせろ」と指示。その意を受けた協力者側が「拳銃を国内に持ってくれば欲しい中古車と交換する」とアンドレイさんに持ちかけていた。「銃器犯罪に縁のない者に、犯意を誘発するよう働きかけた。おとり捜査は必要がなかったうえ、かえって拳銃を国内に招き入れて、国民の生命や身体を危険にさらした」と認めた。
・・・・以上引用

という事だ。

成績を上げるためには、事件も捏造する警察の「体質?」そんな体質が有るとは思いたくないが・・・

因みに、捏造した警部はその後、覚醒剤取締法違反罪などで実刑判決、懲戒免職となっている。警察の闇は深い。

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