何時かはその日が・・・内山敗北

3つのタイトルマッチ・・・、田口(WBAライトフライ)、河野(WBAスーパーフライ)と、挑戦者の頑張りも有って手こずりはしたが、しっかりとベルトを守った。しかし、一番強いはずの内山(WBAスーパーフェザー)がダメだった。

 6年以上守り続けたベルト・・・、それだけ長く守り続けたからこそ、何時その日が来てもおかしくは無かったのだろうが、それにしても衝撃的な2ラウンドKO負けだった。

 12歳年下のジェスレル・コラレス(パナマ24歳)は変則的なサウスポーだった。一定のリズムを持たない構えからいきなり強烈に振り回して来る。まともに食らったら一発で沈んでも可笑しなくパンチ!・・・内山は、「正直に受けてしまった」

 老獪なベテランのチャンプなら、時間稼ぎのしようは有りそうなものだが、食らった一発目のパンチは余りに衝撃が強かった。

 敗因を考えれば色々あると思う。巧くかわしながらラウンドを進め、少しずつ当てながら点数を稼ぐ事も出来たはずだが・・・。色々と考えても仕方が無い。その時が来たのだろう。・・・これからどうするか?36歳の年齢もある。

 それでも、最近の多くのチャンピオンが出るようになった日本のボクシング界の中で、6年以上守り続けられた内山のベルトには、大きな価値があった事は確かだ。

 先ずは、お疲れさま・・・、真のチャンピオン!

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