先ず韓国に追いつけ「ドラマ輸出」

仏でテレビ番組見本市 「精霊の守り人」特別上映(NHKニュース)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160405/k10010467891000.html


 この見本市でアジアのテレビ局が制作したドラマが特別上映されるのは初めてで、来場者はスーパーハイビジョンならではの高画質な映像を熱心に見入っていました。
 
ドラマを見たポーランドのメディア企業の担当者は「映像はとても繊細で高い技術に驚きました」と話していました。また、スペインの制作会社の担当者は「役者の細かい表情や水の流れ、動物の動きなど今のテレビでは映しきれない細部までくっきりと映し出され、すばらしい作品だ」と話していました。

・・・・一部引用

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 技術は世界に誇れても、コンテンツはアニメ以外さっぱりだったような気がする。

 少し前の統計だが、2014年の総務省の発表・・・、韓国のドラマコンテンツの輸出額は2億3400万ドル・・・、一方日本は1億3100万ドルであった。
 更に、韓国はその95%が放送権であるのに対して、日本のドラマは60%が放送本体の収入だった。

 世界に売れるドラマを作れば、俳優も音楽も・・・何よりも文化が輸出できる。

 3月に、KBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマ『太陽の末裔』が、計20億ウォン(約1億9200万円)で日本の輸出を確定させたという事だ。(6月衛星劇場にて放送・・・勿論見ます!)

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 未だに、完全な「貿易赤字」状態の日韓の「ドラマ貿易」・・・、「精霊の守り人」のようの、映像技術と映像表現が一体となったコンテンツで是非巻き返しを図ってもらいたい。
 
 見る方としても、日韓双方のドラマの水準が上がり誰かさんの好きな「好循環」が図れるだろう。

 ・・・そして、個人的な願望だが・・・、綾瀬はるかは、ミシェール・ヨー(「グリーン・ディスティニー」「007トゥモロー・ネバー・ダイ」など)をはるかに超える女優さんになってほしい!

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