英国はイラク戦争の誤りを認めたが・・・

イラク戦争参加「平和的手段尽くさず」 英調査委(日経)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H7G_W6A700C1FF2000/

【ロンドン=岐部秀光】英軍による2003年のイラク戦争への参加の判断や戦後の統治過程に問題がなかったかどうかを検証するイラク戦争独立調査委員会が6日、09年の設置から7年にわたる作業をしていた最終報告を公表した。「イラクの武装解除のために平和的な手段を尽くしたとはいえない」と、当時のブレア政権を批判した。

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報告はイラクの脅威について政府が「正当化できないほど確かなものとして説明した」と批判。そのうえで「イラクをめぐる政策が誤った情報と評価のうえで進められたことは明らかだ」と結論づけた。ブレア氏は米国の政策決定に関する自身の影響力を過信していたと分析した。

 また「軍事介入の失敗によってイラクの人々が大きな苦痛を味わった」とも指摘した。ただ、軍事介入が合法だったかどうかについては明確な判断を避けた。

 ブレア氏から当時のブッシュ米大統領にあてたメモなど、長期間機密扱いとする慣例を破って公開された文書も報告の中に含まれている。02年7月の文書では冒頭に「何があろうとあなたに協力する」と記されている。

・・・・・・以上一部引用

イラク戦争の総括を私達の国は行っていない。それなのにアメリかとの同盟関係は益々強化され、誤った戦争に巻き込まれ、殺し、殺されをする可能性は大きくなるばかりだ。

イラク戦争の総括も出来ないまま集団的自衛権を導入し、今またフルスッペクの軍事同盟への道を開く改憲を行おうとする勢力に、この国を任せては行けない。

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