いっそ小田急で逃げましょか?

 熱海梅園・・・梅の季節でなければ行く人も少ないが、園内には作曲家中山晋平さんの家が残る。ゆっくり見学するのならこの季節も良い!

 中山晋平と言えば西条八十作詞の「東京行進曲」

 小田急線沿線に私の勤め先があるが、若い子にとっては小田急と言えば「いきものがかり」のようだ。しかし、私にとっては「東京行進曲」!・・・勿論、その世代では無いが、テレビの「懐かしのメロディー」とかいう番組か?佐藤千夜子の伝記ドラマだったか?そのフレーズが印象に残った。

 「東京行進曲」

 (一)
  昔恋しい 銀座の柳
  仇な年増を 誰が知ろ
  ジャズで踊って リキュルで更けて
  明けりゃダンサーの 涙雨

 (二)
  恋の丸ビル あの窓あたり
  泣いて文書く 人もある
  ラッシュアワーに 拾った薔薇を
  せめてあの子の 思い出に

 (三)
  広い東京 恋ゆえ狭い
  粋な浅草 忍び逢い
  あなた地下鉄 わたしはバスよ
  恋のストップ ままならぬ

 (四)
  シネマ見ましょか お茶飲みましょか
  いっそ小田急で 逃げましょか
  かわる新宿 あの武蔵野の
  月もデパートの 屋根に出る

 確かに4番になってやっと出て来るのでは覚えている人は少ないだろうが、箱根が駆け落ちの目的地だった時代が有ったのかと、私には印象深かった。

童謡

『シャボン玉』『てるてる坊主』『あめふり』『雨降りお月』『証城寺の狸囃子』『こがね虫』
『あの町この町』『背くらべ』『鞠と殿様』『砂山』『肩たたき』『赤ちゃん』『あがり目さがり目』
『兎のダンス』『おみやげ三つ』『かくれんぼ』『かじかみ坊主』『手の鳴る方ヘ』『鞠と殿さま』

流行歌

『カチューシャの唄』『ゴンドラの唄』『船頭小唄』『波浮の港』『酒場の唄』『出船の港』
『東京行進曲』『銀座の柳』『燃える御神火』『東京音頭』

凄いの一言!

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