「信繁」から「幸村」へ脚本の妙

「真田丸」・・・すばらしい脇役に恵まれて、何とか堺君もやってきたといった感じでしたが、「幸村」の回をみて、三谷さんno
脚本の妙を思い知りました。流石です。

 この回までは、「信繁」が「幸村」になって行く物語で、父や兄、秀吉や三成、景勝や家康を見ながらやっと「幸村」になりました。

 一方、「主役」堺雅人も、ここまで草刈正雄、大泉洋、小日向文世等の陰に隠れ、彼自身が「脇役」の様な感じだったのですが・・・

 しかし、今回(「幸村」の回)は違いました!堺君・・・良かった!特に、きりから・・・「大阪に行け」と言われる場面の堺君は良かった!

 これから「最終章」・・・、どんな脚本が待っているか楽しみです。

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