次は何処と和解するの?

まあ、一番簡単な所から始めるという意味なら解る。

 ハワイは明治元年、まだアメリカの州では無かったころから日本人が労働力として入り、現在の繁栄の一翼を担った所。

 更に、戦争中は日系人の部隊が欧州戦線で大活躍をし、ダニエル・イノウエ上院議長、エリック・ケン・シンセキと云う参謀総長を生み出した土地だ。和解は、彼らをはじめとした多くの日系人が成し遂げているし、更に、戦争中、理不尽にも収容所に送られた日系人は、米国からの謝罪も勝ち取った。

 一方、安倍に至るまで忠実な飼い犬として振舞ってきた日本政府が、今さら「和解の力」と言っても…何を力強くやって来たのか…「何だかなー…」といった感じだ。

 さて、本当に和解をしなければならない所にはどんなメッセージを送るのか?

 帰国してすぐに、防衛大臣は靖国を参拝して、強烈な「和解力」を示した(笑)

 更に、国内でも和解が必要な沖縄に対して、早速に、工事再開とい「和解力」を示す(更に笑)

 年の瀬も押し詰まってもなお、この国の「茶番力」は強烈だ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック