やり過ぎこそ韓国映画の真骨頂「お嬢さん(アガシ)」

 「JSA」「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」のパク・チャヌク監督。造形も、演技も、ストーリーも・・、この映画に妥協という言葉は皆無だ。
 植民地時代の韓国、或る華族の家の秘められた淫靡な世界を舞台に、剥き出しの欲望の中から生まれる純粋な情愛をキム・ミニと新人のキム・テリが文字通り体当たりで演じる。

 
  【衝撃のビジュアル、驚きの仕掛けが満載。ストーリーが深みに入っていったとき、思わず笑ってしまう世界観が病みつきにー宮藤官九郎-】

  【画面の隅々まで徹底された、独特の美意識とフェティシズム。こんなド変態な映画(褒めています)、絶対にパク・チャヌク監督でしか作れないーライムスター宇多丸ー】

  http://ojosan.jp/sp/index.html

 此処までやるのか?!という驚きこそ韓国映画の真骨頂!

 韓国のドラマと映画の間には、未だに越えられない壁がはっきりと存在している。

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  • 「お嬢さん」

    Excerpt: 「オールドボーイ」のパク・チャヌク監督作品。これは観る際には要注意だ。好き嫌いがはっきり分かれるとか、単純にそういう問題ではない。この摩訶不思議なパク・チャヌクワールドにノレるかノレないか。ノレればホ.. Weblog: ここなつ映画レビュー racked: 2017-03-24 14:55
  • 「お嬢さん」(2016年、韓国)

    Excerpt: 「お嬢さん」(原題:아가씨、英題:Handmaiden)は、2016年公開の韓国のエロティック・クライム・サスペンス映画です。イギリスの作家サラ・ウォーターズの歴史犯罪小説「荊の城」を原... Weblog: 楽天売れ筋お買い物ランキング racked: 2017-09-23 05:00