「64」映画とドラマ

 どちらが面白いか?と、思って見たが、両方面白かった。

 物語は、たった数日しか無かった昭和64年。その最後の日に不幸な結末となった少女誘拐殺人事件・・・、その捜査にあたった捜査官と被害者の父親、そして操作時に不祥事を起こした元警官等々・・・、時効を前に新たな展開を見せる。

 主役は、テレビ版(NHK)がピエール瀧、映画版が佐藤浩市。全てはこの主人公のキャラクターに掛かっている作品だが、両方良い!
 役者が本職では無いが無骨な警察官を演じるピール瀧と、原作の設定よりは少し男前すぎるがやはり佐藤浩市・・・、両者ともに達者だ。
 また、警察記者クラブの秋川役をドラマでは永山 絢斗が、映画では実兄の瑛太が演じているのが面白い・・・、最初、同一人物かと思った!

 そして、何より結末に大きな改編(と言っても、本筋に追加のストーリーを入れたもの)を加えた映画版と、原作に忠実なドラマ版・・・、一粒で二度美味しい!

 両方ともレンタル中の様なので、興味のある方は両方ご覧になる事をお勧めしたい。

画像


画像
 

画像


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック