大阪維新化が危惧される都民ファースト…監視が必要

 大阪の地域政党で有る限りは、私(神奈川県民)としては高見の見物で良かったが、国政に参加して来たら黙っては居られない。

 共謀罪強行採決時の丸山穂高(日本維新の会)…、法務委員でも無かった人間が「もういいでしょう。30時間以上議論してきた、これ以上は意味がない」と言って、採決を強行した時、この政党は完全に「自民の犬」となった。

 都民ファーストの会・・・、確かに2009年に「自民党・維新の会」という会派から始まった日本維新の会とは出自は違うが、同じく右翼的な党首を戴いた地域政党が、国政では結局「自民の犬」に成り下がらないとも限らない。

 都民に望むことは、権力を握った者を支持などしては行けないという事だ。権力はあくまでも監視と批判の対象である。

 「都民ファーストに投票したから」・・・、そんな事は気にしては行けない。一旦権力を握った者に対する「掌は返し」は、民主主義では必要な振る舞いである。

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