「安倍派芸人」松本人志も泥船から降りる時、誰が新閣僚になるのか?

 戦争法案の時は、「珍しく」声を上げた若者を切り捨て、口利き疑惑の甘利の問題も「TPPという大きな問題の前では小さな問題」と言い、共謀罪では「やっぱり冤罪も多少、そりゃそういうこともあるのかもしれないですけども、なんか未然に防ぐことの方がプラスの方が僕は多いような気もする」と冤罪も仕方なしのスタンスをとる。

 その松本が、・・・「どの口がそう言う?」といった感があるが、
 「僕はでもなんとなくなんですけど、わりとあの安倍政権に対する擁護側のイメージを結構つけられてて、いや、別にそういうことじゃないんですけどね」
 と言い出した。

 但し、加計学園問題では、
「あんなもん、まあいわばわき見運転したみたいなもんなんですよ。それを、安倍さん僕はわき見運転なんかしてないとか言うからややこしくなるわけで、いや僕わき見運転してました。すいませんでしたって、もう免許取り上げでもいいんですよ。もう車乗れないと。それと、今安倍政権がやろうとしている問題はまた別問題として切り離して考えないと。だからといって全部がダメだってなってきたら……」

 まあ、この程度の批判でしかない処がこの男のどうしようもない限界を示しているが・・・

 どちらにしても安倍政権と云う泥船から少しづつ鼠が逃げ始めたようだ。

 さて、8月の内閣改造・・・、新たにこの泥船に乗り込むアホは居るのか?

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