改憲急がずが66%なのに、未だに安倍は「対案を出せ」

安倍晋三首相、憲法改正で「単に反対ではなく案を持ち寄ってほしい」(産経新聞)

 安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、横浜市内で開かれた日本青年会議所会頭との対談で、2020年施行を目指す憲法改正について、秋に予定されている臨時国会の憲法審査会では各党がそれぞれ改憲案を示し、積極的に議論を進めるべきとの考えを示した。

・・・以上一部引用

 獣医学部新設と同じく、安倍は余程期限を区切る事が好きなようだ。

 しかし、民意はどうか?

 毎日新聞の最新の世論調査では

 今回の調査で、首相が目指す20年の改正憲法施行について、議論を「急ぐ必要はない」は66%、「急ぐべきだ」は22%。首相が5月に改憲方針を表明した後、慎重論は調査のたびに増えている。憲法9条の1項と2項をそのままにして、自衛隊の存在を明記する首相の改正案に関しては、「反対」が41%(前回比5ポイント増)、「賛成」が25%(同2ポイント減)、「わからない」が27%(同3ポイント減)だった。

・・・以上一部引用
 
 2020年までにという根拠は全く無い状況で、そんなに急いで何処に行くのか?

 まあ、自衛隊が「戦地」に行く機会だけは多くなるのであろうが・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック