「希望の党」は既に敗戦処理を考えるとき

希望の党、候補者の考えの差が浮き彫り【朝日・東大共同調査】(ファフィントン/朝日新聞)

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/15/kibou_a_23243701/?utm_hp_ref=jp-homepage

 調査では、安倍政権が安保関連法を成立させたことへの評価を聞いた。その結果、合流組以外は69%が「評価する」「どちらかと言えば評価する」という評価寄りの立場だった。これに対し、合流組で評価寄りだったのは10%にとどまり、71%が「評価しない」「どちらかと言えば評価しない」と答え、否定的な立場を示した。合流組とそれ以外で、正反対の評価になった形だ。

・・・・一部引用

 安全保障に関する考え一つとっても、ここまで違っては「自分の地域の候補者が自民党とどう違うのか?全く分からない・・・」こう思わらても仕方がない。

 元々、希望への合流は、当選の為に魂を売り渡す契約でしかなかった。

 それでも、自民党に競り勝つ元民進の希望の党議員はいるであろう。トロイの木馬の戦士となって希望の党自体を小池から奪い取り、本当の野党に脱皮させることが出来るか?唯々諾々と小池に従って、都民ファースト都議の様なもの言えぬ議員になるか?
 当選者であっても、一人ひとりが、敗戦処理を考えるべきだろう。

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