「野党」第一党に向けて最後の戦い

 「いかさま」の解散によって、自公の安定多数は既定の事実のようだ。

 与党の補完勢力でしかなくなった「希望」は野党と呼べる存在では無いが、ここは名実ともに立憲民主党には野党第一党を目指してほしい。

 雨の新宿、枝野代表・福山幹事長の到着が遅れる・・・、そして、なんと、その間を繋いでくれたのがこの日のゲストでもある小島慶子さん。・・・そして、到着した頃には雨も止み、力強い二人の演説が始まった。

 9条3項加憲の反対、原発廃止、新自由主義との決別・・・、そして立憲主義、政策もはっきりしてきた。

 差後に代表は、明日はゴールではなく、立憲民主党のスタートだと宣言する。確かにそうだ、数が足りないこの党は、数の論理で押し切られたら木っ端みじんの状況だ。常に市民の声を吸収し、市民に代わって声を上げ続けないと忘れ去られてしまう。

 また、組織としての課題も多い。声を上げ続けながら、組織を作り上げて行かなければならない。・・・、まず再来年の参議院選挙、もし衆参同日になっても良いように、全選挙区に候補を立てる人選をしつつ、もう一度「真の野党3党」で協力体制を確認しなければ行けないであろう。更に、候補を増やすためには、地方組織の構築も急務だ。
 立憲主義という原理原則は大切だが、無所属の代議士・参議院民進党、更に希望の「非保守勢力」の取り込みも支持者の理解を得ながら取り組まなければならないであろう。

 生まれたばかりの政党である。これから色々な事が起こるだろう。目を離してはいけないが、じっくり見つめ、何よりもこの党には、こちらから声を上げて行かなければイケナイのであろう。 




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この記事へのコメント

taloo
2017年10月22日 13:52
民進党から立憲民主党になってよかった 、特措法で壇上に駆け上がって反対してやつが希望の党に鞍替えして形勢が悪くなると小池代表の悪口言ってる、こいつには政治信念信条はないのかと言いたい、
サントス
2017年10月22日 15:31
コメントありがとうございます。
その通りですね。
先ずは、野党第一党になってもらいたいですね。

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