後半だけなら勝っていたは、大間違い

 親善試合で、前半3:0でリードしていたら、リスクは犯したくない・・・、当然だ。ブラジルなら当たり前だ。

 「ブラジル相手に全く歯が立たなかった」これが真実だろう。

 現在、イタリア対スウェーデンを見てるが、2割増しのスピードと強さで展開している。ブラジルがイタリアと本大会で当たれば、同等の以上の速さと強さを見せるであろう。
 試合は、ホームのスウェーデンが1:0でリードしている。スウェーデンの一点は、ディフレクションであったからイタリアにとっては不運な失点だった。如何にブッフォンでもどうしようもない。

 次はサンシーロなのでどうなるかは判らないが、イタリアさえも苦労しているのが欧州予選である。

 日本は、アジア枠の恩恵を喜ぶべきだが、アジアの中でなら圧倒的な力の差で勝ちあがる力が無ければベスト16などは覚束ないという事だ。もう、出場に浮かれている時ではない(私も浮かれていたが・・・涙)

 最後に、ブラジル戦を見ていて思うのは、ユニフォーム掴む反則が日本側に多く見られた事だ・・・、見苦しいサッカーは止めて欲しい。

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