面白く、やがて悲しい「密偵」(韓国2016)

 今夜は、新宿御苑近くで忘年会。少し時間があったのでシネマート新宿で韓国映画を観ました。

 主演はソン・ガンホ、そしてコン・ユ、ハン・ジミン、イ・ビョンホン、日本から鶴見辰吾。時は植民地時代の朝鮮、日本の警察と反日武装集団「義烈団」の暗闘を描きます。

 話の胆は、ソン・ガンホ演じる朝鮮人日本警官は果してどちらの側の人間か?・・・例によって、激しいアクション、そして容赦ない拷問シーン・・・それは屋根部屋のプリンスのヒロイン、ハン・ジミンにも及ぶ。

  結末は、まあ、韓国映画だから、韓国の人が一定の溜飲を下げられるものになっているが・・・、歴史を知る私達は、それがどうした?と、言う感じだ。

  韓国の人はこの映画をどう観たのでろうか。アクション映画としては秀作ではあるが、何となく消化しきれないものが残った。

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