必死でサッカーをする様では天才とは言えない「クラシコのメッシ」

 スポーツ新聞は、何度もその見出しに「滅私(メッシ)奉公」なんて言葉を添えて、バルセロナのFWメッシを讃える紙面を作りたいのであろうがが、それは無理な話の様だ。

 サッカー選手が、必死でボールを追いかけ、全力でスペースに走り込み、屈強なDF陣に何度もドリブルを仕掛けては跳ね返される姿・・・、確かに、その姿は美しいと思う。しかし、世界一のFWであるバルサのメッシは、そんな事はしない。

 この時期、色々な意味でバルセロナ市民の期待を一身に背負って、首都マドリッドに乗り込み、王冠(レアル)を戴いたクラブ世界一のチーム、レアルマドリッドに対したメッシ・・・、だが、この天才は、慌てず、騒がず、軽々と、必死な姿など全く見せずに、全得点に絡む活躍をした。

 この日のメッシの「走行」内容・・・、歩き8割以上、ジョギング1割以上、走り5分、そして全力疾走は100分の1程度であった。

 天才とはこういうものであろう。そして、天才で無かったら、走れ!これがサッカーだ。


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