「シン・ゴジラ」に比べれば「キングコング 髑髏島の巨神」は、世界基準の怪獣映画

 一昨年話題になった「シン・ゴジラ」・・・、もしも現代の日本にこの怪獣が現れたら、政治は、自衛隊は、法律は・・・、どう対処するのか?興味深い命題を突き付けていたが、所詮、ドメスティックな話し・・・、海外では全く売れなかった。

 一方2014年公開のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」は、しっかり世界的なヒット作となり、現在続編の「Godzilla: King of the Monsters(原題)」が製作中だという。

 そのハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」と次回作「Godzilla: King of the Monsters(原題)」の中間に位置するのが「キングコング 髑髏島の巨神」だ。どうも、次回作「Godzilla: King of the Monsters(原題)」は、おなじみのキングギドラ・モスラ・ラドンが登場する様で、その次の作品「 Godzilla vs. Kong」で、「キングコング 髑髏島の巨神」のゴングが合流する様だ。

 さて、「キングコング 髑髏島の巨神」を見ると、往年のゴジラ映画、日本版・海外版の伝統をしっかり踏襲している。更に、理屈など超えて唯々アクションに拘った単純な作りに徹している。そして、登場人物も、西欧人にアフリカ系・東洋系(大市場中国を意識)そして、敬意を表したいのか日本人も使ってワールドワイドなキャスティングとなっている。

 怪獣映画はこうでなくては・・・、やはりハリウッド製は悔しいが、「シン・ゴシラ」の上を行っているようだ。

【キングコング 髑髏島の巨神】
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【往年のゴジラ映画】
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【シン・ゴジラ】
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