産経は沖縄2紙に謝罪すべきだ!

「米兵が救助」米軍否定 産経報道「沖縄2紙は黙殺」 沖縄県警も「確認できず」 昨年12月自動車道事故(琉球新報)


https://ryukyushimpo.jp/news/entry-655697.html

昨年12月9日に産経新聞の高木支局長は、インターネットの「産経ニュース」で「沖縄2紙が報じないニュース」として、この事故を3千字を超える長文の署名記事で取り上げた。「日本人運転手が軽傷で済んだのは曹長の勇気ある行動があったからだ」と紹介し、沖縄メディアに対し「これからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と断じた。

・・・

しかし海兵隊は現場で目撃した隊員の証言などから1月中旬、「(曹長は)他の車両の運転手の安否を確認したが、救助行為はしていない」と回答。県警交通機動隊によると、事故で最初に横転した車の運転手は当初「2人の日本人に救助された」と話していたという。

 海兵隊によると、曹長は意識を回復しリハビリに励んでいるという。産経ニュースはその後、曹長の回復や事実誤認については報じていない。

 批判を受けて琉球新報は高木支局長に(1)どのように事実確認をしたのか(2)県警に取材しなかったのはなぜか(3)沖縄メディアには取材したのか―の3点を質問した。高木支局長は23日に取材に応じ「当時のしかるべき取材で得た情報に基づいて書いた」と答えた。

・・・一部引用

 相手を批判するときには、自らが事実確認を行ってからしなければならないのは報道機関として当然の事だ。

 産経新聞は、訂正とお詫びをせず「これからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない」

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