最低の政治家…フェイク足立、ブラックなべ美樹、腰巾着義家、そして厚顔無恥トリオ、麻生・菅・安倍。

 最低の政治家と表題を付けたが、最低がこうも多いと、最低の意味が無くなる様な気がしてくる。

 何度懲罰を受けても、それをエネルギーとしている様な、野党の皮を被った政権の太鼓持ち足立康史。
 最近の懲罰は・・・

【立憲民主党の辻元清美国会対策委員長について「国交副大臣の時に(自治体に)補助金を配って(国有地購入費を実質)ゼロ円にした」と語った発言などを問題視した。同党の逢坂誠二・予算委理事は「事実無根と確認された話を繰り返している。見識を疑う」と批判した。】(朝日新聞)

 自身が経営する居酒屋チェーンで過労死を出していながら・・・、過労死家族会代表を、恰も怠け者の代表の様に扱う、まさにブラック企業経営理論をそのまま持ち込む渡辺美紀・・・

 【「東京過労死を考える家族の会」の中原のり子代表らが十六日、国会内で自民党の渡辺美樹参院議員と面会し、渡辺氏が国会で「週休七日が幸せなのか」などと発言したことに抗議した。渡辺氏は「不適切な発言だった」と陳謝した。 

 十三日に行われた参院予算委員会公聴会に、中原氏は公述人として出席し、長時間労働の是正などを訴えた。これに対し、質問に立った渡辺氏は「国会の議論を聞いていると働くことが悪いように聞こえる。週休七日が人間にとって幸せなのか」と発言した】(東京新聞)

 更に、あの厚顔無恥にも財務大臣に居座る麻を思いきり持ち上げる・・・、ここにも太鼓持が・・・、元文科副大臣 義家弘介。

【義家元文科副大臣はこの委員会に出席していた麻生財務省の顔色しか見ていない。その証拠に、唐突に「麻生大臣のお人柄」について演説を展開しはじめたのだ。いかにいまの自民党が腐っているのかを象徴する言葉なので、少々長いが紹介しよう。

「私もまだ11年しか近くで存じ上げておりませんが、麻生大臣のお人柄、まさに親分肌でもございます。すべてをポジティブに、そしてすべてを信じながら物事を進めて行くという、たいへん大きなリ-ダーであると私は認識しておりますが、その麻生大臣がこの矢面のなかで、自分たちの部下が水面下で、そのようなことをやっているなかで前線に立たれていた。大臣はつねに前向きなことしかおっしゃりませんけれども、その心中察するやいかばかりかと、私自身、感じております」
「一部でテレビの評論家も、野党のみなさんも、麻生大臣が『佐川、佐川』と呼び捨てにするのはいかがなのかという話を聞きますけど、5年間、同じ釜のメシを食ってですね、さまざまな問題をともに力を合わせて乗り越えてきた、まさにファミリー、チームでやってきたわけでありまして。私だって、11年間やってきて『義家』と呼び捨てにしていただけませんから。私は呼び捨てにしていただけるくらい信頼されたいと思ってますよ! それぐらい佐川さんのことを信頼し、そして佐川さんの能力も評価し、これまで国会の前線に立ってきた。しかし一方で、佐川氏は書き換えを知っていながら答弁していたのだとしたら、これ、たいへん(声を詰まらせて)胸の痛い話だなと思います」】(リテラ)

 さて、大トリは勿論このトリオ・・・、その悪行は、とても書ききれない・・・

 森友・加計問題、自衛隊日報、働き方改革データ問題、安保法案etc・・・流石に菅・麻生・安倍の三悪揃い踏みは、前者とスケールが違う。
 

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