テーマ:歌舞伎

NHK追悼番組

ご存知の方も多い事と思いますが・・・ 12月9日(日)13:05-16:00 地上波11(NHK総合) 「NHKアーガイブス さよなら勘三郎さん~芸に生きた日々~」 12月9日(日)21:00-22:45 地上波21(NHK-Eテレ) 「十八世中村勘三郎の至芸」
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2008年春 思い出の勘三郎さん

色々と思う処がありますが、今だから言える・・・と言う事ではなく、その時感じた事を残して置こうと思います。 2008年4月の歌舞伎座です。 4月の歌舞伎座夜の部は、まずもって狂言の並びが絶妙でした。先ずは真山青果晩年の作品「江戸城総攻」(全三部)から「みどり」で第三部の「将軍江戸を去る」、次は歌舞伎十八番から「勧進帳」、最後は井…
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中村屋・・・逝く

春に拝見したばかりなのに・・・信じられません。 言葉が有りません。  ・・・役者としても、演出家としても、プロジューサーとしても、超一流だった・・・せめて、新しい歌舞伎座で・・・  ご冥福をお祈りいたします。
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歌舞伎「竜馬がゆく-立志編-」

最近、衛星劇場で久しぶりに見る機会が有りました。  1時間と少しの時間で明治維新の「肝」の部分が凝縮されていて、やはり司馬さんは凄いと思いましたし、それを面白く魅せる歌舞伎の素晴らしさも同時に感じさせる舞台でした。  冒頭、桂と竜馬が出会う場面・・・ 本当は、この国難に有って、黒船の動きを探るべき処なのに、長州の布陣を探索…
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チェーホフもシェイクスピアも文学では無い

[編集][削除] 取り合えず、「チェーホフもシェイクスピアも文学では無いと思った方が良い!」と乱暴な事を言います。  三谷さんの「桜の園」を見てその意を強くしました。    歌舞伎ファンなら良く理解出来る事です。 歌舞伎が大好きという人間の中で、どれだけの人が、近松や黙阿弥、圓朝や鏡花・・・いや、鏡花は別かも知れない…
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通し狂言 「天竺徳兵衛新噺」初日

一昨日が初日でした! 猿之助さんが襲名興行を離れて、「花形歌舞伎」として取り組む明治座の公演です。  でも、この「天竺徳兵衛新噺」は既に博多座で初演は済んでいるので、安心して見られる興行でした。  この狂言は、・・・小幡小平次の怪談話や「楼門五三桐」の南禅寺の場(に似たシーン)が出てきたりと、「綯交ぜ」なストーリー…
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「御浜御殿」は都会のオアシス

新橋の新名所、汐留・・・、シオサイトの裏に広がる天下の名園「浜離宮」・・・、しかし、歌舞伎ファンには「御浜御殿」と言った方が通りが良いかも知れません。  真山青果の名作「元禄忠臣蔵」の中でも、最も人気の高い「御浜御殿綱豊卿」・・・、この舞台となったのがここ浜離宮です。  綱豊は後の6代将軍家宣・・・、当時は甲府のお殿様でした。彼と…
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