テーマ:スポーツ

必死でサッカーをする様では天才とは言えない「クラシコのメッシ」

 スポーツ新聞は、何度もその見出しに「滅私(メッシ)奉公」なんて言葉を添えて、バルセロナのFWメッシを讃える紙面を作りたいのであろうがが、それは無理な話の様だ。  サッカー選手が、必死でボールを追いかけ、全力でスペースに走り込み、屈強なDF陣に何度もドリブルを仕掛けては跳ね返される姿・・・、確かに、その姿は美しいと思う。しかし、世…
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理事長!偉そうに力士に説教する前に自らを省みろ!!!

以前も、何かのところで書いたことがあるが・・・  ボクシング界では伝説の名トレーナーにエディ・タウンゼントという人がいた。  何人もの世界チャンプを育てた人だが、その彼が初めて日本のジムに来た時、練習場に竹刀がありそれを使って後輩を「指導」してる姿を見て・・・ 「リングの上で叩かれて、ジムに帰って来てまた叩かれるのですか?…
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こちらは文句無し…WBO・Sフライ級井上の防衛戦

 井上選手のスピードと破壊力だけが目立った試合でした。  これで、井上選手は、ラスベガスへの道、他団体との統一戦、階級の引き上げなど色々な夢が見えて来ました。  しかし、ここは、もしローマンゴンザレスが復活したら、WBCとの統一戦をロマゴンとやって欲しい・・・、そう思います。
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手数?有効打?判定は難しい「村田選手WBAミドル初挑戦」

全くの素人なので、判定に関しては何とも言いようが無いのですが、恐らく手数の少なさの方を村田選手の有効打より重要な要素だととられてしまったのでしょう。  一部では「疑惑の判定」なんて記事が出て居ますが、一方的な応援放送だけでは分からない部分が有ったのかも知れませんね。  もう少し、専門家の意見を聞いてみたです。
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壮絶!新旧交代ヘビー級「ジョシュアVSクリチコ」

 サッカー選手を目指したアンソニー・ジョシアが、サッカーの聖地ウェンブリーで名実ともにヘビー級チャンプになった。  18戦すべての相手をK.O.で倒してきたロンドンオリッンピック金メダリストも、未だにクリチコと云う巨人が現役である以上は、やはりこの男を倒さなければ真のチャンプとは呼べない・・・、そう思う人も多かったと思う。  そ…
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今シーズンも別次元…SARA!先ず一勝(ジャンプW杯)

 女子スキージャンプ・ワールドカップ第一戦ノルウェー・リレハンメル大会、日本の高梨沙羅選手が2位の同じ日本チーム、伊藤有希選手をおさえて優勝しました。  1回目、昨シーズン総合優勝した高梨選手は、それを証明するゴールドのゼッケンを着けて最終滑走・・・、まったく動く事が無い助走からスムースに飛び出し、綺麗な前傾姿勢から見事な着地・・・、…
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12月のboxing!

 何時の頃からか年末というとボクシングの世界戦という事になっている。来月の予定だ・・・ ○12/14 【タイ】 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ 王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)対同級14位・小野心(ワタナベ) ○12/30 【有明コロシアム】 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・…
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何時かはその日が・・・内山敗北

3つのタイトルマッチ・・・、田口(WBAライトフライ)、河野(WBAスーパーフライ)と、挑戦者の頑張りも有って手こずりはしたが、しっかりとベルトを守った。しかし、一番強いはずの内山(WBAスーパーフェザー)がダメだった。  6年以上守り続けたベルト・・・、それだけ長く守り続けたからこそ、何時その日が来てもおかしくは無かったのだろう…
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驚きの誤審「12人居る!」ライスボウル

当日の日記にも書いたが、今年のライスボウルは、終了7秒前に立命がフィールドゴール(FG)に挑戦し、入れば両チーム優勝と云う、とても良い試合でした。  結果は、FG失敗でパナソニックの単独優勝でしたが、そのFGの時パナは、フィールドに一人多い12人がいた模様。  私も、VTRが有ったの見てみましたが「確かに!」  これは、痛…
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よっ!世界一!Mr.specialist 内村

31日の日記で、「よっ!世界一!Mr.Generalist 内村」と書きましたが、今日はMr.specialist!  体操男子総合で金メダルを取った選手が、鉄棒でも金メダルを取るという事は、例えばオリンピックの陸上10種競技(トラック競技、投てき、跳躍10種)の選手が、100mでボルトに勝つようなものなのかも知れない・・・ …
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よっ!世界一!Mr.Generalist 内村

体操世界選手権個人総合・・・、内村航平選手は6連覇を果たしました。  個人総合を勝ち抜くには、苦手を作らない、失敗をしない、これだけなのですが、こらが如何に難しいかは見ていると本当に良く解りましす。  内村選手は、6つの種目の中で15点を下回ったものは一つだけ・・・、それも僅かに・・・。  最終種目の鉄棒は、大技のカッ…
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頑張っているヤング・ジャパン

 先ず、「リトル・ナデシコ」・・・U17ワールドカップ優勝!東京オリンピック世代の大活躍・・・楽しみです。  そして卓球!・・・ワールドツアー(スペイン大会)で共に13歳の平野美宇選手と伊藤美誠選手のペアが女子ダブルスで優勝!30日のドイツ大会から連続です。  更にボクシング!・・・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ挑戦…
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守りに入ったレアル・・・

勝ち点差4を維持しようとし、レアルは、この日絶好調のベンゼマを下げて引分でもO.K.の作戦?  ところが、完全に守りに入ったレアルはペナルティーエリア内でPKを与えてしまいました。  これで、レアルとバルサは勝ち点で1点差・・・アトレチコも含めて三つ巴は変わりません。  それにしても、ホームで・・・、レアルはチョット消…
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開幕☆スタート!名古屋2-3清水

 前半、早い時間に(高木)トシ君が決めてくれましたが、その後中盤を支配され、ケネディー・闘莉王に立て続けに決められて1:2・・・、去年までならこれば御仕舞なのですが、今日は違いました。  後半も、かなり押し込まれるシーンが多かったのですが、次第にシュートも増え始め、先ずセットプレー・・・、大前君からのコーナーキックをニアで平岡君が…
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J開幕

正直、海外組は決して好調では有りません。Jリーガーにもブラジルへの可能性は十分あります。  だから、今年の開幕は違います!サッカーの基本はその国のトップリーグだと云う処を見せてあげましょう。  そして我チーム・・・!正直、チームの浮沈はノヴァにかかっています。そして高木兄弟・・・、今年は開幕から居てくれるゲンキ!・・・期待してい…
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次は冬ソナの舞台ですね

いよいよ4年後の冬季オリンピックは、冬ソナの舞台だったドラゴンバレースキー場を含む平昌での開催ですね。  今回のソチオリンピックを見て分かった通り、大敵は「暖冬」ですね。決して雪の少なさでは無いですね。多分、平昌なら大丈夫でしょう。  施設も、バブりーなロシアを見習う事なんて全然ありません。出来る範囲の事をやれば十分でしょう…
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ハイレベルだった女子フリー

 正直、上位陣がフリーでは、失敗しながら、総合得点で順位が決まった男子フィギュアでしたが、女子はフリーまで本当にレベルの高い演技が続きました。  それでも、日本人としては、浅田選手のショートの演技が悔やまれてなりません。フリーだけなら銅メダルだったのに・・・、ジャンプはノーマルヒルとラージヒルがあるのに、フィギュアは一つだけなんで…
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ソチ・・・メダル様々

 日本人選手のメダル獲得が続いていますが、それぞれのメダルには様々な風景が見えますね。 〇スノーボード男子ハーフパイプ・・・平野選手・平岡選手。ぎこちないインタビューの受け答えを見ると、「相当レクチャーを受けて来たんだなー」という感じです。多分、彼らの本舞台はオリンピックでは無いのでしょう。批判を恐れずに言えば、ボードは「本気で遊…
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ワンサイド「スーパーボール」

シアトル・シーフォークスVSデンバー・ブロンクスのスーパーボールは下馬評とは逆にシアトルの大勝で終了しました。  デンバーのマニングはしっかりパスを成功していたのですが、それよりインターセプトを許してしまった事の方が大きかったですね。  シアトルのオフェンスは、87ヤードのキックオフリターンTDやサッカーで言えばマルセーユ・ルーレッ…
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本田選手・・・全ては決定力!

カリアリ戦・・・、トップ下の本田選手は、決勝点のアシスト(C.K.)を決め、一つ大きな仕事をしました。  チャンスの組み立てにも参加し、時に守備も熟し、力強いキープ力も見せました。  しかし、自らに来たチャンスを決めきれない!大きな課題が残ってしまいました。  次のトリノ戦は、バロテッリが停止!・・・点を決めなくては行けま…
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名実共に「異次元の強さ」

 本田選手は、何とかミランに於いて、世界の強豪と同じ次元の舞台に立った。  錦織選手も、今日のナダル戦を見る限り、・・・負けはしたが・・・、どうにか同じ次元に立てた様な気がする。  一方・・・、本当に別次元の強さを見せつけている選手もいる。・・・高梨沙羅選手!。・・・転んでも最長「不倒?」距離・・・、そして優勝!・・・これ程強い…
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本田は本田の仕事をしましたが

今日は本田の日では有りませんでしたね。今日は、サッスーロのベラルディの日でした。  昇格したばかりのサッスーロは早々に2失点、本田が出るのなら、後半勝利を確実にした時間帯での投入か?と思ったのですが、展開は全く違いました。何と、ベラルディがその後4点!(最近、殆ど見ていなかった)ミランは、同一の選手に4点も決められてしまうチームになっ…
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堂々の4連覇!ライスボール

 オービック・シーガルズ対関西学院ファイターズ、アメリカンフットボウル日本一決定戦は、オービックが堂々の4連覇を遂げました。  1Q・・・オービックが早々にトライを決めると、関学もすかさず速攻でトライを返し、オービックがファールを連発するなど、少し慌てさせる場面も有りました。しかし、関学は、2Qを10:0と完封を許すと、時間を上手…
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サンシーロのバルサ(結果)

前半を見て、ミランは、セットプレーかカウンターと言いましたが、ミランの一点目はセットプレーからでした。  とは言っても、ミラン側のハンドが見逃られていたので、「予想通り!でしょ」とは言いません。  次はカンプノウで出来るのだから1点差で終われればバルサにとっても想定内だったのでしょうが・・・、完全に崩されてムンタリに入れられた2…
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サンシーロのバルサ(C.L.決勝トーナメント)

今日もバルサは、スタメンのうち10人をカンテラ出身者が占める圧倒的なチームワークでミラノに乗り込みました。  迎えるミランは、6割のボール支配は許しても、最後の一線は超えさせない守備・・・観客も堅い守備のプレーに対する歓声を忘れてはいません。  今期のバルサはリーグ戦で圧倒的な強さを誇っていますが、決して失点が少ない分けでは…
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「独島パフォーマンス」への処分

この二枚の写真は、「独島パフォーマンス」で処分を受けた朴鍾佑の試合終了後の姿です。  一枚は、有名になってしまった「パフォーマンス」の写真、そしてもう一枚は、敗戦に落胆した大津選手に声を掛け、手を貸している姿です。  二人とも、同じ朴鍾佑選手です。・・・人間とはこう云うものです。・・・若さとはこう云うものです。  この二つの行動と…
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NFLスーパーボウル レイブンズ:SF49ers

アメリカンフットボールの試合で第4クォーター残り10分で、得点が1タッチダウン差以内である時、かなりの頭脳戦に突入する。  点の入れ方、時間の使い方だ・・・、ここにこのスポーツの配点の妙がある。  タッチダウン(6点)・フィールドゴール(3点)・トライフォーポイント(キック1点ランorパス2点)そして自殺点とも言えるセフティ…
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