テーマ:落語

生活保護・・・問題は補足率

春蝶師匠、粋やおまへんな! 落語家は体制に逆らえとは言わないが・・・ 生活保護の問題は、パチンコじゃ無くて補足率の低さ。「おじいちゃん、おばあちゃん。苦しかった、恥ずかしがらんと、貰いに行こうな!」これ位の事が言える噺家さんになって欲しいなー。 落語は庶民の味方であって欲しいよね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初笑いは談春(新宿サザンシアター独演会)

 なかなか券が取れない談春師匠の高座・・・、ラッキーにも連休の最終日の券をゲットできました。  演目は、6尺棒とネタ卸の藪入りが前半の部・・・、そして後半が包丁でした。  前半の二つのネタは小手調べか?雑談を交えながら軽妙に語り、後半ではなかなかの難題とも言える包丁を絶妙のテクニックで聞かせてもらいました。  包丁の胆…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

師走大歌舞伎 初日 「怪演亀蔵 らくだ」「好演松緑 蘭平物狂」

 先ずは「らくだ」・・・、これは片岡亀蔵のさんの怪演が光る!  私にとっては、「らくだ」と言えば江戸落語・・・特に談志さんの高座が好きだったが、こちらは上方の噺を歌舞伎に直した舞台だ。  地味な舞台道具、登場人物の衣装もそれ程派手ではないこの演目・・・、確かに舞台にしても面白いのだが、逆にそれを全て一人で演じ切ってしまう点で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若夫婦と落語「鈴本5月上席(昼)」

寄席に行ったことのない息子夫婦が遊びに来た。ゴールデンウィークの鈴本は席を予約できるので、次男も含めて5人で行った。  息子の嫁は、笑点は欠かさずに見ており、笑点メンバーの独演会にも行ったことが有るが、定席は始めてである。  高座は主任の正蔵さん所のつる子さんから始まる。噺は「やかん」である。  「やかんの語源」のくだりで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上方の「文七元結」

ざこばさんの「文七元結」を聞いた。NHKの30分枠の中なので、流石にこの大ネタをこの時間で纏めるは難しかった。  私がよく聞くこの噺は、志ん朝さんと談春さんのものだが、1時間近くの時間を要し、長屋・廓・橋・お店・長屋と場面毎の噺をしっかり積みかさねて構成させる臨場感が「肝」となっている。どの場面を端折っても物足りなくなる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柳家花緑「中村仲蔵」

家禄さんの「中村仲蔵」です。  流石に若いだけあって、歌舞伎の世界の事や、仲蔵の心理描写を分かりやすく解きながら、落語も歌舞伎もそれ程・・・、と言う人にも受け入れらて貰える工夫が有って良かったです。  この噺を聞くとき、上手い噺家がやると、何故か海老蔵さんの定九郎が目の前に浮かんで来ます。この時ほど、落語も歌舞伎も好きで良か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「映画 立川談志」(松竹)

 談志が良い!と言えば事足りる風潮が好きになれない。  プレーヤーであるはずの噺家が落語を論ずるのも違う気がする。  談志が平気で「同業者」を罵る態度も全く粋では無いと思う。  しかし、談志の「芝浜」は上手い!  ・・・と、言いながらも、同時に、下手でも面白い噺家が居ても良いと思う。  談志以上に私が捻くれているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

志の輔さん・米朝さん「百年目」

WOWOWによる志の輔落語の中継・・・、古典は「百年目」でした。  大店の番頭さん・・・、普段は口煩いのですが、本当は粋な趣味人・・・、お花見の時期・・・、店の人間(旦那さんも含めて)には想像もつかない派手な舟遊び・・・、始めは人目に付かないように注意をしていたが、次第に酒がまわり、箍が外れてしまった処で、旦那さんとバッタリ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more