テーマ:韓流

韓国のハリウッド「ドラミア」

今日の目的地は韓国の放送局MBCが誇るオープンスタジオ「ドラミア」です。 地下鉄3号線南部バスターミナルから白岩行きのバスに乗って約一時間、そこから更に田圃の中を15分程走ると、沢山の時代劇に使うセットが見えてきます。そこが「ドラミア」です。  第一の感想・・・、韓国のドラマ造りは、本気です。凄いです。セットとは思えない豪華さです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福岡は上々、対馬は苦戦

福岡で韓国人旅行者のマーケティングをしている会社の社長さんのブログが面白い。  対馬の観光人旅行者と地元の思惑にズレが生じてる理由には、大きく分けて二つあるようだ・・・  一つは、余りの近さ(安さ)、もう一つは観光地としての質の確保が追い付いていない事のようだ。  韓国にとって、対馬は最も安く行ける外国・・・、=最も安く行ける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蒼のピアニスト(最終話まで)

ネタバレはありません。  良くも悪く「韓流」らしい「韓流」・・・、血は水よりも濃し! 日本人の感覚からするとどうして血縁だからと言って・・・?、そのオンパレード。  しかし、見ればみる程、「恨」と「赦し」の感覚が解るような気がして来る事が不思議です。  でも、少し疲れたので・・・、今日から「イケメンラーメン屋」を見る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「怪盗 ホン・ギルドン一族」(2009年)

伝説の義賊「ホン・ギルドン」の末裔が現代で大活躍!  「ジャイアント」のガンモ役・・・、イ・ボムスさんのファンなら必見!  荒唐無稽なお伽話・・・私、大好きです。  18代目のホン・ギルドン一族・・・、頭領の父親(17代目)は大学教授、その妻は専業主婦、長男(イ・ボムス)は高校の音楽教師、そして次男は高校生・・・一家揃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国映画「火車」(原作:宮部みゆき 2012年)

火車は宮部みゆきさんの同名小説の映画化作品で、日本でも2度程TVドラマ化されました。 原作は、ミステリーの範疇の入るものですが、結末は特異的で、最後まで犯人が謎・・・、と云うものでした。 しかし、今回の映画は、きっちりと謎解きは出来ています。その為、小説がその曖昧さ故に良かったと感じる向きには、返って物足りないものなっているかも知れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国映画の力「拝啓 愛しています」

正直言って「韓流度0%」と言って良い映画でした。 何せ美男美女は全く出て来ない。恋愛関係に至るカップルは両者共に貧乏!(普通は一方が金持ちでしょ?!)。高齢者の恋愛を扱っていながら、家族の反対等・・・、表立った障害はゼロ!バイオレンスもファンタジーもホラーも無い。・・・でも160万人を動員した映画・・・それが「拝啓 愛していますね」で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

屋根部屋の皇太子・・・ロケ地

最終話まで視聴しました。 納得の結末・・・「面白く やがて切なき 屋根部屋か」 今年のベスト5に入るドラマでした。  さて、ロケ地・・・駱山公園や東大門に続く城郭は「グロリア」のロケ地として行った事がありますし、「昌徳宮」はロケ地と言うにはあまりにメジャーすぎて、当然初めてソウルを訪れた時に行っていました。  それより嬉しか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愉快・痛快「屋根部屋の皇太子」

パク・ユチョンさんとハン・ジミンさん主演のタイムスリップ・ラブドマンス???です。    李氏朝鮮王室の皇太子(パク・ユチョン)がおつきの「三銃士」と共に現代へタイムスリップ・・・、市場で元気に働くパク・ハ(ハン・ジミン)ちゃんと出会い♡♡♡  ただのタイムスリップだけではなく、そこには犯罪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仁寺洞で考えた事

仁寺洞・・・、ここは東京で言えば浅草の様な処・・、土産物を買ったり、美味しいものを食べたり、私も大好きな街です。  この通りの入口に有るのががタブコル公園です。ここは、李氏朝鮮時代の遺跡で、国宝に指定されている多宝塔が有るのですが、韓国の方たちにとっては独立の為の聖地でもあります。  1919年3月1日、日帝支配から独立をしようとし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「私の心が聞こえる?」 半分まで来ました

大きな目的はキム・セロンさんの演技だったのですが、彼女が出なくなってもドラマの面白さは全く変わりません。  一つの家族・・・ ・純真を絵に描いたような主人公 ・知的障害は有っても、心優しく純粋無垢な父 ・頑固で口うるさいが家族思いのハルモニ ・漢気が有って、一途に主人公を想う青年 ・厄介な家族を引き受けてしまったと思いな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この旅行で食べたもの・・・

1日目 昼:ANAランチボックス 夜:広蔵市場で鱈の鍋・・・白子たっぷりは良いのですが、鱈の切り身は三枚おろしの方が良かった。 2日目 朝:仁川セントラルパークのカフェでコーヒーとワッフル・・・極めて美味!お店のお兄さんが日本語を勉強中で色々話す。 昼:仁川松島地区でワタリガニの茹でたもの・・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦争記念館

今日は午前中、三角地と言うところある「戦争記念館」に行ってきました。 この種の博物館と云えば、必ず日帝時代のことが描かれいるのでは?と思う方も多いと思いまが、基本的に植民地時代に日本と韓国は戦争をしていませんし、その時代韓国という国家は日帝の手によって地図の上から抹殺されていたので当然の事ながら、韓国軍も有りませんでした。 ですから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未来都市仁川

仁川という港街は、人口270万人を越える韓国第3の都市で、ソウル地下鉄1号線と結ばれ、首都の外港であると供にベッドタウンでも有ります。 差詰め、日本で云えば横浜のような所で、市内にはチャイナタウンもあります。 この街は、最近企業誘致も盛んで、郊外の仁川地下鉄1号線終点にはセントラルパークと言われる「近未来都市」が出来つつ有ります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仁川大橋と記念館

仁川大橋は、2009年に出来たばかりの橋で、鉄道と共用の橋と併せて仁川国際空港への第2のラインとして誕生しました。 ドラマアテナのラストシーンで登場する橋でも有ります。 空港よりの橋のたもとには記念館もできています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大好きな市場

昨日は観劇の前に大好きな市場巡りもしました。 行き先は中部市場・・・ホテルのあるチョンノという場所から歩いて行けるところにこの中部市場と広蔵市場の二つの市場が有るのですが、この中部市場は乾物に特化したところです。 狭い通りには、 イリコ・イリコ・イリコ・・・ひもの・ひもの・ひもの・・・そしてドライフルーツのオンパレードで、 「隠し味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サービス精神の塊:韓国ダンスパフォーマンス「Bーboyに恋したバレリーナ」

ソウルに到着して早々に見たのがこのライブパフォーマンスです。 ストーリーは、ブレークダンサーとバレリーナの恋物語なのですが、ステージの殆どはダンス!ダンス!ダンス!の連続・・・ 人間は鍛えればここまで出来るのか?・・・という驚きの連続!客席と舞台が一体となった素晴らしい一時でした。 更に驚いたのはそのサービス精神です。 ステージ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明日から3泊4日で韓国旅行です

今回は、「B-ボーイに恋したバレリーナ」の観劇?(ロッテ・シアター)・・・、そして、港町仁川です。  仁川は空港の街と云うイメージですが、人口250万人を超す韓国第三の都市です。  ここでは・・・、チャイナタウンで元祖ジャジャンミョン・仁川港遊覧船・ワタリガニそして未来都市セントラルパークの散策等です。  現地のネット事情が良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

又しても落涙「私の心が聞こえる?」

   先日まで並行して見ていた「ジャイアント」と「天上の花園」のキャストが出ていると言う事で見始めたのですが、不覚にも落涙・落涙の日々・・・  何と言って、ヨンギュ(「ジャイアント」で最低・最悪のヒールを演じていたチョン・ボソクさん)とウリの純粋・無垢な親子が泣かせます。  ウリ役は、幼少期・・・キム・セロンさん(「冬の小…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目で演技が出来るクォン・サンウ「痛み」(韓国映画)

無痛症の男(ナムスン:クォン・サンウ)は、殴られ屋(相棒の兄貴が弟分のナムスンを殴りながら債務者に圧力をかける借金取り)。血友病の女(ドンヒョン:チョン・リョウォン)は借金だらけの物売り・・・その二人の純愛劇・・・、始めは取立て屋と債務者の関係だったが・・・ いくら傷つけけられても痛みを感じない男が、ほんの少しの傷でも致命…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チャ・スンウォン&チョナン・カン「ぼくに炎の戦車を」

「焼肉ドラゴン」「パーマ屋すみれ」の鄭 義信さんの新作は凄い事になっています。 先ず、キャストが凄い!SMAPの草彅剛(チョナン・カン)さん 韓流ファンならご存知「アテナ」「シティーホール」「最高の愛」のトッコ・・・、いやいやチャ・スンウォンさん 現代演技派女優では最高と言っても良い 広末涼子さん 人気アイドル、高田翔(ジャ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キム・セロン!圧倒的な存在感「天上の花園」

 女優!キム・セロン主演で、昨年末から3月にオンエアされた作品の日本での初放送です。  圧倒的存在感・・・女優!キム・セロン、1回目を見ただけですが、やっぱり子役とは呼べません。  既にハンカチが必要なドラマです。 http://www.wowow.co.jp/drama/tenjo/
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more